経営理念:お客さま・地域社会・働く仲間の“ライフサークル”の創造

高知市(高知県下)で賃貸管理戸数・仲介件数No.1で、
不動産を通した“住まい”だけでなく、“暮らしかた”を発信されている株式会社高知ハウス社。

今回は、賃貸仲介営業部 駅前店 店長の片岡さん、賃貸管理営業部 主任の山本さんにお伺いしました。


本社 お部屋探しスペース

働く社員に優しい定休日

ー早速ですが、片岡さんは入社何年目になりますか。

片岡さん:中途採用で入社6年目になります。

ー中途ですか。前職は何をされていたのでしょう?

片岡さん:携帯の販売をしていました。その前に、実は大手不動産会社の派遣社員での経験があります。


賃貸営業部 駅前店 店長 片岡さん

ー不動産を経験されていたんですね!

片岡さん:そうなんです。その時に、正社員のお誘いもあったのですが、
転勤の可能性もあり高知から離れたくなかったので、携帯の販売の仕事へって感じです。

ーまたなぜそのような職種を選ばれたのですか?

片岡さん:短大卒業で、栄養士の資格は取っていたのですが、活かそうとは全く思っていなかったんです。
当時若かったこともあり、とりあえず何かやってみようと不動産の仕事を見つけて、不動産の面白さに気づきました。

その後はタイミング悪く、不動産会社の仕事へすぐつながらなかったので携帯販売の仕事へひとまず就きました。

ータイミングってありますよね。高知ハウスへ入社するきっかけはなんですか?

片岡さん:携帯販売の仕事の契約が切れるタイミングで、友達伝いで高知ハウスが社員を募集していると聞きました。

以前の不動産会社の経験が活かせますし、
繁盛期以外は、日・祝日が休みなのでそれも魅力のポイントでした。

ーえ、日曜日・祝日が休みなんですか!不動産会社として珍しいですね。

片岡さん:珍しいですね。全国のアパマンショップでも当社くらいだと思います。笑

ー働く側にとっては嬉しいことですね!


本社オフィス兼店舗

お部屋探しのシゴト

ー片岡さんのお仕事についてお伺いできますか。

片岡さん:はい、私はいわゆる「お部屋探し」のお客さまの仲介をさせていただいてます。
人生で数回しかないであろうお部屋探しのお手伝いです。

一人暮らしを始める学生さんからご家族のお引越し、転勤の方など、様々なお客さまのお部屋探しのお手伝いをしてます。

特に転勤の方は、高知の人とはじめて密に接触するのが私たち不動産会社だと思うので、
高知の良さや環境についてしっかりお伝えするのも仕事の一つです。

ー確かにそうですよね。そんな中、大事にされていることってどんなことでしょうか。

片岡さん:今、不動産の情報はネットであふれていて、お客さまも知っている情報が多いです。

なので情報には載っていない、どの道が混むであったり、何が便利か、高知に住んでいるからこそ分かる情報を伝えることを大事にしています。

あとは、何を求めているかを話の中から聞き出すことを意識して、マッチングの確率をあげるよう心掛けています。

ーなるほど、さすがですね。仕事の流れはどのようになりますか。

片岡さん:基本的には、お問い合わせいただいてから来店応対してご案内、申込から契約し、鍵の引き渡しまでが一連の流れになります。
もちろん集客をする為に、物件の内覧や写真撮影、物件情報の登録などもあります。

ーありがとうございます。これまでにどんなことで苦労されましたか?

片岡さん:お部屋探しだけでなく、書類を用意したりと事務作業も結構ありまして、最初は得意じゃなかったので事務処理に慣れることがとにかく大変でした。

ー営業だけでなく、事務処理などもできないといけないんですね。

片岡さん:そうなんです。ただ、不動産業界もデジタル化が進んだり、当社も各店舗に事務員さんを配置するよう取り組みをはじめているので、
営業がより営業に集中できるように整備が進みつつあります。


おしゃれなディスプレイ等、店内にはキッズスペースが用意されています

ーそれは嬉しいですね。楽しいことや嬉しいことってありますか?

片岡さん:幅広い年齢層のいろんな方とお会いすることができるので、
人との出会いもそうですし、知らない情報やいろんな仕事や価値観を知れることですね。

仕事を通して人として仲良くさせてもらって、飲みに誘っていただいたり、
どこかご飯を食べにいったら「私片岡さんにお部屋探ししてもらいました!」と声をかけていただいたりする時は嬉しいですね!

よさこい祭りとアメリカンバイク

ープライベートはどう過ごされてますか。

片岡さん:夏は「よさこい」、冬は「スノーボード」って感じで、よさこいは毎年踊ってますね。


よさこい祭りで踊っている片岡さん

ー有名なチームですね。よさこいを踊る楽しさってなんでしょう。

片岡さん:高知の街ににぎわう人々の姿と音楽、どこのチームからも流れてくる「よさこい節」に鳥肌が立ちます。
年齢問わずよさこいが好きな人たちが集まる最高の瞬間です。

私にとってよさこいは心から「高知で生まれてよかった!」と思う祭りですね。

ー踊らないとわからない魅力が何かあるんですね。

片岡さん:あと、最近バイクを買って、今繁盛期なのでなかなか乗れてないのですがツーリングをしたいですね!

ー女性のバイク姿かっこいいですね。ちなみに何に乗られてるんですか。

片岡さん:400CCのドラスタ(ドラッグスター)と、通勤用に原付です。

ーさすがにアメリカンバイクで通勤はしないんですね。笑
今後の目標や実現したいことはありますか?

片岡さん:会社がいろいろな経験をさせてくれる社風で、私自身も様々な経験をさせてもらいました。

次は、若い後輩たちがいろいろと経験できるステージを、私が用意することだと思っています。
また仕事もプライベートもまずは色々なことを挑戦して、人としての見識を広げれればいいなと思います。


2018年に開設された「高知賃貸管理サポートセンター」

続いて、賃貸管理営業部の山本さんへ取材しました。

ー山本さんはどんな仕事をされているのでしょうか。

山本さん:賃貸管理営業部の所属で、賃貸物件の管理業務をしています。
オーナー様からお預かりしている賃貸不動産=資産を、最適に運用いただけるようお手伝いをする仕事です。

ー山本さんは入社どれくらいでしょうか。

山本さん:6年目です。片岡さんと同じくらいの時期ですね。


賃貸管理営業部 主任 山本さん

ヘヤコレと独自のイベント

ー高知ハウスさん独自の面白い取り組みや制度はございますか。

山本さん:そうですね、やはりオーナーさまからは満室にすることを望まれていますので、
入居率を上げることを会社全体で意識しています。

その中で、空室対策委員会を作って、全社でキャンペーンなどを打ち出してます。

ーキャンペーンとは、具体的にはどんなことをされているのでしょう?

山本さん:部屋コレクションを略した、「ヘヤコレ」を毎年やっていまして、
全社員と学生さんや内定者を交え、複数のグループでコンセプトを決めて空室にモデルルームを作ります

それでSNSに掲載して、いいね!の数で優勝チームを決めたりしてます。


高知ハウス公式Facebookより「2018年ヘヤコレ」の画像

ー効果はいかがですか?

モデルルーム化することで、内覧に来られたお客様の住むイメージが膨らむので、比較的早く入居が決まります。

また同時に、普段部屋を見ない内務の社員も管理物件を知ることができるので、やる意義はすごくあると思います。

ー確かに、会社内にももたらす効果がありそうですね。

山本さん:ここだけの取り組みではないですが、空室対策委員会が発足された当初は、
入居率が90%強が、5年目の2018年には96.7%にもなりました。

ーそれはすごいですね!ほぼ満室状態ということですね。他に行っている活動はありますか?

山本さん:活動で言うと、今の時期にやっている「WORK LIFE LABO(ワークライフラボ)」があります。


実際の写真

ーどんなことをされているのでしょう?

山本さん:新卒で就職活動をされている学生さんに向けて、「働くってなに?」や「働くこと」についてゲストスピーカーを呼んだり、軽食を交えながら働くを一緒に考えます。

ーそのようなこともされているんですね!山本さんから見る、高知ハウスの良さってどんなところでしょう?

山本さん:先ほど述べた委員会活動や例えばこの勉強がしたい!と言う時に、すぐレールを敷いていただいたり、やらせていただける所と思います。

天からのお告げ

ー山本さんはどちらのご出身でしょうか。

山本さん:高知出身で、大学で一度県外に行ってそのまま就職しました。27歳の時にUターンしてきました。

ーなぜ戻ろうと思ったのでしょう?

山本さん:いずれは帰りたいなと思っていました。

それで笑い話になるんですが(笑)、前職が飲食系でして、飲食店に必要な食品衛生責任者の講習を受けに行った時に、“天のお告げ”があって、「宅建を取って高知へ帰れ」と。笑

それで無事に資格も取れたので、帰ることになりました。

ーなんかそういうことってありますよね。笑
そんな天のお告げで帰ることになり、高知ハウスを選んだ経緯はなんですか?

山本さん:宅建を取ったので当然不動産会社を探していたのですが、ホームページなどの情報から一番雰囲気がよかったので応募しました。

ーホームページですか。他は受けられなかったのでしょうか?

山本さん:他は応募しなかったです。即日電話をいただき、2回の面接を経て採用してもらいました。

ー1社で決められたのですね。
少し話が変わってしまうのですが、不動産会社の社員さんってどんな部屋に住まれるんですか?

山本さん:高知に帰ってきてから2回引っ越ししてますが、どちらも自分の担当物件です。笑
管理物件に住んでみて初めて気付くことや、入居者様が何を求めているかも実際に自分で確かめることができます。

会社の制度としても、管理物件に入居すると手当てが出るのでメリットがあるんですよ。

ー手当てが出るのは良いですね!不動産会社の方が住む物件って、プロ目線で選んでるので安心できそうですね。

山本さん:ちなみに家族がもう一人増えて4人になる予定なので、次は戸建を考えています。

ーそれはおめでたいですね。社内の飲み会なんかは結構ありますか?

山本さん:会社全体ではBBQや慰労会、忘年会があります。それ以外は、部署毎にやってる感じですね。

あとイベントとして、ボーリング大会やリレーマラソン、年末に管理物件の共用部分を全社員で清掃するなど、
部署を跨いで親睦を深める交流の場は比較的あると思います。


高知ハウス公式Facebookより、昨年のリレーマラソン時の写真

ープライベートな時間はどのように過ごされてますか。

山本さん:基本はインドアなのであまり外に出ないのですが、走ることが好きになりました。
龍馬マラソンも3年連続で出て無事完走できてます!

“入居が決まるその瞬間”そして“チャレンジ”

ー今後やりたいことや目標はありますか?

山本さん:管理物件を獲得することにやりがいを感じているので、管理物件を増やすことです。
それは同時に、空室に困っているオーナーさまのお悩みを一緒に解決していくことになります。

その為にも、もっともっと個人として知識を増やして、いろいろな方面でお役に立てるようになりたいですね。

ープライベートでは何か目標ありますか?

山本さん:子どもが小さくてなかなか外に行けてないので、北海道に行きたいですね!

ー北海道いいですね!働いている上で、一番嬉しいことや楽しいことはどんな時でしょうか。

山本さん:やはりお任せいただいている担当物件の入居が決まり、オーナーさまから「任せてよかった!ありがとう!』と言われる時が嬉しいですね。

ー最後になりますが、山本さんから見る「高知ハウス」はどんな会社ですか?

山本さん:社長が若くていろいろと勉強をされているので、社員がチャレンジしたいことがあれば積極的にやらせていただきます。
何かをやってみたい、そんな想いを高知ハウスでは実現しやすいかなと思います。

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